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2009年12月02日

2009年 築の市・研修旅行


築の市実行委員会の渡邊です。

11月28日から29日にかけて、「土澤まちづくり会社」様ご協力のもと、岩手県花巻市東和町へ研修に行ってまいりました。

研修の模様


土澤まちづくり会社様の団体PRとして

萬鐵五郎を生み出し、宮沢賢治に詠われた土沢を、東和町民に心の拠りどころとして、また生活文化の拠点として、かつての賑わいを取り戻すべく活動しています。
当社の特徴は、地域住民ボランティアと行政が一緒になって取り組む町民参加協働型第3セクターである点です。
行政まかせのまちづくりではなく、自分達の街をどうして行きたいかを自ら考え、自ら実践して行くことをモットーとしています。


ということを掲げられて活動されています。


大変魅力ある街づくりに取り組まれていて、その活動が日々進化さている事を、お話しを伺いながら実感しました。

ちょこっと市

そして、我々の街には何が足りないのか?それは研修に参加した個々が感じたと思います。
夜に様々な話題で今後を話し合ったことが、それを物語っています。

「既存の良い物を更に活かし、新しい物を発見しカタチにしていく」

今回の研修を通し、私たちのモチベーションがより高まったことも確かです。


他に、『新・長屋暮らしのすすめプロジェクト』という、「個店・住宅の共同化に向けた事業」のお話を伺いました。

平成14年に発足したプロジェクトで、来年(平成22年)に長屋である「こっぽら土澤」が完成するそうです。

この長い年月をかけてプロジェクトを遂行されていることに驚きでしたが、もちろん様々な御苦労もされたようです。


「私は土澤が大好きです。生まれて 育って そしてこの地で終わりたい」

頂いた資料にこのような言葉がありました。

特に年配の方々などは、このような想いを持ってることでしょう。
私の周りでは、若い世代でもこのような想いを聞いたりもします。

我々の町もそうですが、高齢者社会の現実や、個店の厳しい状況が今あるわけで、この取組みは一つのキーワードとして大変参考になりました。

新しい世代へ魅力ある町を引き継ぐには、我々の町に合った取り組みもしていかなければなりません。


この研修を通して、様々な発見、そして新しい視点を得ることができ、大変有意義な時間を過ごさせていただきました。

株式会社 土澤まちづくり会社の猿舘様、今回のご協力大変ありがとうございました。




街歩き

研修後に、「こっぽら土澤」建設地まで街歩きをしました。


街並み・1

街並み・2

街並み・3

年代を感じさせる建物も多く、そして趣きもあり、大変絵になる街並みでした。




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